長門アグリスト

長門アグリスト

自然と産業の調和により「心の豊かさ」を探求する農業生産法人

長門アグリストは養鶏事業を起点とした地域資源(人・自然)のフル活用連携を目指して農業にZero Emission(ゼロ エミッション)を取り入れ、新しい地域連携農業モデルを提唱し自然と産業の調和により「心の豊かさ」を探求する農業生産法人です。
養鶏事業から堆肥を製造し、野菜を生産、加工品製造までワンストップで行なう「自然に負荷をかけない循環型農場」に取り組んでいます。

お知らせ

同じブランド(同配送元)の商品を5,000円以上お買い上げいただくと、100円割引いたします。

期間:2023年2月1日~2月20日まで

picture

きかっけは地域の高校生

約20年前に地産地消に取り組む高校生から「山口県産の砂糖がない」と聞きました。 そこで思いついたのは、サトウキビ。 長門市も平均気温が上がっているから、もしかしたらサトウキビが栽培できるのではないだろうか」 と考えたことがはじまりです。 その後沖縄へ行き、サトウキビ農家の方々に相談させていただきました。初めは「サトウキビは、山口県では育たない」と言われました。 しかし、どうしても諦めることができず、挑戦したいという気持ちを伝えました。すると、私たちの熱意が届き、栽培指導員の方に種木を約100本いただくことができました。 こうして、山口県でのサトウキビ栽培がスタートしたのです。
picture

肥料から自社製品にこだわる

山口県長門市で銘柄鶏の『長州どり』、山口県初のブランド地鶏『長州黒かしわ』飼育をしています。 養鶏事業で発生する鶏ふんに地元の漁師さんの協力により手に入るウニ殻と山口県産の米ぬかを混ぜ合わせて発酵させオリジナルの肥料『長州の恵』を製造します。 地の恵と海の恵が合わさった『長州の恵』を使用し、農場で野菜を作り自社の加工場で商品化をしています。
picture

化学肥料を使わないサトウキビ栽培

長門アグリストのサトウキビは化学肥料は一切使用せず、山口県長門市の自然素材から作った堆肥『長州の恵』で育てています。刈り取りを1本1本手作業で行い、長時間手間を惜しまず、灰汁をとり続けて原材料100%さとうきびの純粋な黒糖、黒蜜を作っています。 長門アグリストの黒糖・黒蜜はサトウキビ100%の純粋なもので、濃厚な味に仕上がっております。サトウキビの作柄により色の濃淡、風味に多少のばらつきがありますが、 サトウキビのみの純粋なもの故、ご理解の程お願い致します。

同ブランドまとめ割キャンペーン

同ブランド商品をまとめて5,000円以上お買い上げいただくと、100円割引いたします。
Brand/自然と産業の調和により「心の豊かさ」を探求する農業生産法人/長門アグリスト